LINEでも児童買春の温床になっているって危険視されているけど、児童買春ってそんなに重罪?って思う人も居ると思う。
本当に重罪です。
出会い系が流行すると同時に、中高生の女の子が短期間で大きなお金を手にする方法として援助交際と言う売春が横行した時代に、それではいけない、となって「出会い系サイト規正法」「青少年健全育成条例」「児童買春・児童ポルノ禁止法」なんかが制定されて、児童の買春はもちろん、対価を伴わない性的行為やそれを思わせる写真を取り締まる法律や条令が出来た。
特に罪が重いのが児童買春で、懲役5年以下または500万円以下の罰金となってます。
こんな罪で有罪になっちゃうと仕事は辞めさせられ、彼女が居たら終わりだし、家族関係や知り合い関係にも多大な亀裂が出来るのは必然だよね(汗)
そんな中で、出会い系サイトが取った対策が、年齢確認。
出会い系サイトに会員登録して出会いの機能を使うためには公的書類による年齢確認を義務付ける事とした。
おかげで、年齢確認を行っている出会い系サイトの出会いでは、児童との性行為や買春行為で摘発される危険性が無くなったという訳。
でも、普通の人からすると、逆に、信頼できない出会い系サイトに年齢確認のためとは言え個人情報を送るのはイヤ!って人も多いと思う。
俺も実際、せふれは欲しいし出会い系サイトを使いたいけど住所氏名とかは・・・と思ってた。
でも、年齢確認はプライバシーに配慮されていて、公的証明書(運転免許証、健康保険証とか)の生年月日、書面の名称、発行機関名をシャメに撮って送るだけ。
住所氏名は隠しててもイイって知って安心して年齢確認をした。
後はクレジットカードとかでも年齢確認が出来るらしい。
こういう措置を行っていない出会い系サイトは、逆に会員に入らないほうが良い。
法律を守っていない悪質なサイトの可能性が高いからね。
当然、せふれを作るならこういった法律を守って安心して出会いが出来る、優良な出会い系サイトを選ぶべきだよね。

若いセフレを作ったつもりが相手が児童で捕まる、じゃあ意味ないし(笑)